発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「発酵水・植物性マルチミネラル」の主な4つの特長








発酵水は50年以上の歴史がありますが、長年の経験から様々な有用成分や機能性などがあると考えられています。
今日はその内の一つ、ミネラルについてお話させていただきます。

「発酵水・植物性マルチミネラル」の主な4つの特長

1.海藻の植物性ミネラル
・発酵水のミネラルは、海藻が海水の無機ミネラルを吸収した植物性・有機ミネラルです。
・およそ30種類の複合海藻がそれぞれの成長と繁殖に必要なミネラルを、海水から自由選択的に取り込んで濃縮して蓄積します。
・海水中の海藻は、小腸の絨毛とよく似た相似形といわれています。
・陸の植物は根の根毛から土壌中のミネラルを吸収しますが、海の植物の海藻は根からではなく藻体(海藻の葉全体)から海水中のミネラルを吸収します。
※ちなみに海藻の根は、岩場などにくっつくためだけの機能で仮根(かこん)と呼ばれています。
・海藻は藻体から、小腸は絨毛から、それぞれイオンチャネルと呼ばれる無数の入り口のような微細な穴から自分にとって必要なミネラルを取り込み、不要なミネラルは取り込まないしくみになっています。
・このまさに相似形のような関係は私たちが海から生まれた生命という証と言えるのかもしれません。
・従いまして、発酵水の植物性・有機マルチミネラルは人間の腸に吸収されやすいと考えられています。

2.微生物発酵により超微粒子化
・発酵水の元となる「海藻腐植化原料」は、古来から海岸線に打ち上げられた海藻群が、地球上で最多と言われる海と大地の多種多様な微生物群により、悠久の年月をかけて常温自然発酵されてつくられていますので、それに含まれる海藻マルチミネラルは超微粒子化されていると考えられています。
・従いまして、「発酵水マルチミネラル」はそのままで理想的に人間の小腸に吸収されると考えられています。
※ちなみに、米国ユタ州の太古の植物性ミネラルとして知られている「ヒューミックシェール」の大きさは、赤血球(7ミクロン)の約7000分の1というサイズとされています。
従って、その吸収率は98%ともいわれています。

3.バランスよく豊富な70種類以上のミネラル
・地球上で一番ミネラルが豊富な場所の一つが海といわれています。
・その海には70種類以上ものミネラルがバランスよく含まれているとされています。
・太古の海のミネラルバランスと、私たちの血液や体液、羊水のミネラルバランスが限りなく近似していることがよく知られています。⇒ 「内なる海」と呼ばれています。

4.マイナスイオン化(還元)されている
・植物性の「発酵水マルチミネラル」は、マイナスイオン化されています。
・病気や老化の主因がプラスイオンの「酸化」(今は加えて「糖化」)とされています。
私たちの周りの生活環境、例えば農薬や食品添加物、加工食品、スイーツ、清涼飲料水、水道水、薬剤、サプリ、排気ガス、電磁波、PC・スマホ、ストレスなど数えきれないものがプラスイオンに帯電して酸化を促進します。
・反対にマイナスイオンは、大自然の海や山や湖や滝、森林浴などで誰もが体験したことがあるあの爽快な癒しのエネルギーです。
老化や病気の元になる「酸化」に対して、健康で元気で若々しくなる「還元」と呼ばれています。

・体内に取り込まれたマイナスイオンは…
①プラスイオンを中和して細胞の酸化を防ぐ
②食物の栄養素を体内で運搬する能力を増強する
③栄養素の利用効率を高める
④体内の有害物質を吸着して、体外に排出する
⑤細胞の生命エネルギーを最適にする
⑥ストレスを解消する
など、きわめて有効であるとされています。





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