発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

宇宙との調和度を知る






前回、足立育朗著『波動の法則』から、
『だれもが「本質」という
「意識」と「意志」 を持っている』
をご紹介しました。

今回は、一部抜粋編集して、
「宇宙との調和度を知る」
をご紹介致します。

日頃、”自然と調和して生きる”とか
普通に言いますが、
まだまだ”地球と調和”してとか、
さすがに”宇宙と調和”してまでは
なかなかいかないと思います。

宇宙と調和するとは
どういうことなんでしょうか?

本当の自分と素直に向き合えない私たちに、
足立育朗さんがわかりやすく科学的に
教えてくれています。

少しでも皆さんの参考になりましたら
幸いです。

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宇宙との調和度を知る
『波動の法則』
足立育朗著 PHP研究所


宇宙の仕組みではその本質の振動波が
宇宙との調和の度合いに応じておおまかに
まず10段階に分けられています。

そして宇宙と調和がとれて、
あるステップを踏んだ状態を示す時に、
周波数をもとに基本の10段階を踏んで、
より大きな意味での「1段階」であるという
言い方をしています。

これを「10のマル1回」とも言っています。

この時、
本質は10の78乗Hzという周波数で振動しています。

これは宇宙との調和度と言い、
そのものの本質の存在が、自然の法則にかなって
どのくらいの調和がとれているか、
そして、スタディがどのように進んでいるか、
をチェックする一つの方法で、
普通は常に上がったり下がったりしている方が多く、
決してこだわる必要はありませんが、
調和がとれていくことは、
大変重要なことではあります。




「本質」がさらに宇宙と調和のとれる方向に向かうと、
この基本の10段階を何回も繰り返していき、
何十回、何百回、何千回と、調和度が上がって
いきます。

それに伴って、周波数もどんどん上がっていきます。

このように数字を使ってお伝えするのは、
今の地球の文化ができる限り科学的に理解すると
いうことで成り立っていて、
私どもがそれを基準にしてあらゆるものを理解する
という習慣になっているからです。

ですから、
できる限り科学的に、数字で示せばデジタル的に、
図解できればアナログ的な方法で、
入ってきた情報を説明するという形をとらせて
いただこうと思います。

前述の周波数として10の78乗Hzという
言い方をしましたが、
周波数というのはご存じのように「波動」ですから、
振動体として1秒間にどれくらい振動しているか
ということです。

存在しているものがみんな振動体であって、
周波数を発振しています。

その発振している本質が、
宇宙の仕組みを理解した度合いに応じて、
周波数が高くなり、
1秒間に10の78乗回くらい振動して、
細かく精妙な「波動」に周波数が高くなった
状態の時を、
第一段階のステップを踏んだと言います。

それが一つの目安の単位になります。


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