発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果






神様が私たちに授けてくれた、
脳のゴミの最高のデトックス法は「睡眠」と
最新研究で明らかにされてきました。

教えていただいた新医学研究会さんの記事、
『脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果』
を一部編集してご紹介致します。

なお、新医学研究会さんの過去記事
・『”脳のゴミ”「アミロイドβ」の正体』
08月31日
・『4大認知症の真実 新医学研究会』
08月17日
なども参考にしていただけましたら幸いです。

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脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果
新医学研究会
2026年9月7日 5:40:27 JST


今回は、
脳のゴミを排出するために私たちが今夜からできる、
最も強力でコストゼロのデトックス法。

すなわち「睡眠」についてお話しします。

これまで、睡眠は
「身体の疲れを取るもの」
「脳を休ませるもの」と考えられてきました。

しかし2012年、世界的な大発見がありました。

人間の脳には、
眠っている間だけ猛烈に作動する、
独自のリンパ液のようなお掃除システムが
存在することが証明されたのです。

これを「グリンパティックシステム」と呼びます。

日中、私たちが起きている時、
脳はフル回転してエネルギーを消費しています。

この時に発生するのが、
前回お話しした脳のゴミ「アミロイドβ」です。

起きている間は、
脳は働くことで精一杯なため、
ゴミを外に捨てる余裕がありません。

では、いつ掃除をするのか。
それが「深い睡眠」に入った時です。

私たちがぐっすりと眠りに落ちると、
脳の神経細胞が通常よりも約60%もキュッと縮み、
細胞と細胞の間に広い「隙間」が生まれます。

すると、
脳の周りを取り囲んでいる
「脳脊髄液(のうせきずいえき)」というきれいな
水分が、その隙間に濁流のように流れ込みます。

そして、
日中に溜まったアミロイドβなどの有害なゴミを、
まるで高圧洗浄機のようにきれいに洗い流し、
静脈(血液)へと押し出してくれるのです。




この「脳の丸洗いデトックス」は、
特に睡眠の初期に訪れる「深い眠り(ノンレム睡眠)」
の時に最も活発に行われます。

逆に言えば、
以下のような睡眠は脳にとって大ピンチです。

・睡眠時間が5時間未満と短い

・夜中に何度も目が覚める

・寝る直前までスマホを見ていて眠りが浅い

このような状態が続くと、脳のお掃除システムが
途中で強制終了されてしまいます。

結果として、
前日のゴミが脳の中に残ったまま翌朝を迎える
ことになり、
これが何年も積み重なることで認知症のリスクが
数倍に跳ね上がってしまうのです。

50代~70代になると、

「昔ほど長く眠れなくなった」
「眠りが浅くなった」

と感じる方も多いかもしれません。

だからこそ、量(時間)だけでなく、
・寝室を暗くする
・枕を合わせる
・寝る前のアルコールやカフェインを控える
など、「質(深さ)」を高めて
脳のお掃除タイムを確保することが、
何よりの認知症予防になります。

睡眠は、神様が人間に与えてくれた
最高のデトックス習慣です。

次回は、
この生活習慣(デトックス)に着目し、
世界で初めて「アルツハイマー病は回復できる」
と証明した、驚きの最新研究についてご紹介します!

お楽しみに。

音響療法士 白鳥一彦


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