発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

『薬剤師は薬を飲まない』 宇多川久美子







薬剤師で栄養学博士の宇多川久美子さんの
著書『薬剤師は薬を飲まない』から、
「薬は体にとって毒」をご紹介致します。

なぜ、宇多川さんは薬を飲まないのか?
なぜ、薬を飲んではいけないのか?
をわかりやすく教えてくれています。

初めて聞く方はさぞ驚かれると思いますが、
宇多川さんは薬は原料が石油からつくられた
合成物が多く、
人体には異物であり、有毒であるということ
を専門家としてお話されています。

そして、減薬、断薬をして、
飲むのを止めるようアドバイスされています。

いわゆる食養法や自然療法を用いて、
自然治癒力を働かせて、
様々な不調や症状を解消するのです。

厚労省が発表したデータによりますと、
私たち日本人が年間に摂取する化学物質は、
食品添加物がおよそ4kg、農薬もおよそ4kg、
合計でおよそ8kgとされています。

この他に薬剤やマイクロプラスチック、
PM2.5なども加わります。

そしてこれらは、
「飲食からの経口毒」や「呼吸からの吸入毒」
だけです。

これらにさらに
塗布薬、シャンプーやリンス、化粧品、毛染め、
洗剤などの皮膚から吸収される「経皮毒」
なども加えると大変な数量になると思います。

どれだけの数量になるのか?
それは誰にもわからないと思います。

なので、
これだけの化学物質が体の中に入ってきて
いることを考えると、
心身の様々な不調や症状が起きても
おかしくないと思うのです。

本記事が
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。

※2020年7月26日投稿の再掲

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『薬剤師は薬を飲まない』
宇多川久美子著 廣済堂出版


宇多川氏「薬は体にとって毒」と断言

日本人の薬に対する信頼感はいまだ大きい。
2009年には大衆薬のコンビニ販売が解禁され、
その後、ネット販売へと広がり、
今後、薬はますます身近な存在になり、
体の不調を感じたらすぐに手を伸ばす
気軽な商品になっていくだろう。

そんななか、
薬を調剤・処方する、
いわば「薬のプロ」であるはずの薬剤師から
衝撃的なアドバイスが飛び出した。

昨年12月に発売され、
医学界で話題を呼んでいる
『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂出版刊)
の著者で薬剤師、そして栄養学博士でも
ある宇多川久美子氏は次のようにいう。

「私自身、35歳から40歳過ぎまで
頭痛や肩こりに悩まされ、
毎日10数種類の薬を飲んでいました。
しかし、あるとき、すべての薬を手放して
生活習慣を改善したところ、
薬を飲まなくとも症状が軽減されて
いったのです」




そもそも
“薬が効く”ということ自体がとても怖い
ことだと宇多川氏はいう。

「たとえば、火事が起きたら消防車を
呼びますが、消防車は火事の家だけに
放水します。
しかし、薬は体の不調なところにだけ
ピンポイントで作用するわけでは
ありません。

飲み下された薬は胃で消化され、
全身を駆け巡ります。

言うなれば、住宅街をくまなく回り、
火事でない家にも放水して屋根や壁を
痛めつけているようなものです。

そうした薬の本当のメカニズムを
知っているからこそ、
私は薬を飲まないのです」

宇多川氏が
「飲んではいけない」と唱える
理由を挙げてもらった。

体調が悪いときに飲むものなのだから、
体に悪いはずがない
―薬についてそう思う人も多いだろう。
しかし、宇多川氏は
「薬は体にとって毒」だと断言する。

「薬は自然界には存在しない合成品です。

薬には、石油から合成して作られたものが
多くあります。

つまり、
元をたどればプラスチックと同じ成分から
作られているのです。

そうした合成品は体にとって異物。

効き目があるところにはよいですが、
全く無関係のところに行き渡れば
重い副作用を及ぼす毒になるのです」
(宇多川氏)


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