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2026年9月9日 : : お茶の歴史

大阪此花2025年1月3日A.M.11:30撮影
日本が誇るお茶、
その抹茶が世界でブームが続いています。
今日は松本美津子さんのFBから、
「お茶の歴史」をご紹介致します。
サラッとわかりやすくまとめてくれて
いますので、お茶好きな方の少しでも
参考になりましたら幸いです。
--------------
お茶の歴史
松本美津子
2025年1月1日
商店街の脇道で見上げる程の大きな茶の木に
小さな花がいっぱい。
お茶は、
日本が中国の進んだ制度や文化を学び、
取り入れようとしていた奈良・平安時代に、
遣唐使や留学僧によってもたらされたと
推定されます。
平安初期(815年)の『日本後記』、には、
「嵯峨天皇に大僧都永忠が近江の梵釈寺に
おいて茶を煎じて奉った」
と記述されています。
これが、
わが国における日本茶の喫茶に関する
最初の記述といわれています。
鎌倉~南北朝時代(1192-1392)
日本の臨済宗(禅宗の一派)の開祖である
栄西(1141-1215)は、
二度、宋に渡って禅宗を学び、
禅院で飲茶が盛んに行われているのを
見聞きし、帰国後、
日本初の茶の専門書「喫茶養生記」を著し、
お茶の効能を説きました。
1214年、深酒の癖のある将軍源実朝に、
良薬としての茶にそえて、本書を献上した
と「吾妻鏡」に記されています。
室町、足利時代、足利義満(1358-1408)は、
宇治茶に特別の庇護を与え、
これは豊臣秀吉(1537-1598)にも受け継がれ、
宇治茶のブランドが形成されていきました。
村田珠光(1423~1502)は「侘茶」を創出し、
これを受け継いだ千利休(1522~1591)らに
よって「茶の湯」が完成し、
豪商や武士たちに浸透していきました。

江戸時代(1603~1868)茶の湯は
江戸幕府の儀礼に正式に取り入れられ、
武家社会に欠かせないものとなりました。
一方、一般庶民にも飲料としてのお茶が
浸透していたことが当時の記録から伺えますが、
簡単な製法で加工した茶葉を煎じたもの
だったようです。
1738年、永谷宗円は
製茶方法を丁寧な方法に改めて、
優良な煎茶の製法を編み出し、
煎茶の祖と呼ばれています。
これまでにない緑色と甘味、
馥郁とした香りは江戸市民を驚嘆させました。
「宇治製法」と呼ばれ、
18世紀後半以降、全国の茶園に広がり
日本茶の主流となっていきました。
また、
より高級な煎茶を開発しようと
1835年山本嘉兵衛により玉露の製法が
生み出されたといいます。
長くなりましたが茶の歴史でした。
全て表示
大阪此花2025年1月3日A.M.11:30撮影
日本が誇るお茶、
その抹茶が世界でブームが続いています。
今日...

大阪此花2025年1月3日A.M.11:30撮影
日本が誇るお茶、
その抹茶が世界でブームが続いています。
今日は松本美津子さんのFBから、
「お茶の歴史」をご紹介致します。
サラッとわかりやすくまとめてくれて
いますので、お茶好きな方の少しでも
参考になりましたら幸いです。
--------------
お茶の歴史
松本美津子
2025年1月1日
商店街の脇道で見上げる程の大きな茶の木に
小さな花がいっぱい。
お茶は、
日本が中国の進んだ制度や文化を学び、
取り入れようとしていた奈良・平安時代に、
遣唐使や留学僧によってもたらされたと
推定されます。
平安初期(815年)の『日本後記』、には、
「嵯峨天皇に大僧都永忠が近江の梵釈寺に
おいて茶を煎じて奉った」
と記述されています。
これが、
わが国における日本茶の喫茶に関する
最初の記述といわれています。
鎌倉~南北朝時代(1192-1392)
日本の臨済宗(禅宗の一派)の開祖である
栄西(1141-1215)は、
二度、宋に渡って禅宗を学び、
禅院で飲茶が盛んに行われているのを
見聞きし、帰国後、
日本初の茶の専門書「喫茶養生記」を著し、
お茶の効能を説きました。
1214年、深酒の癖のある将軍源実朝に、
良薬としての茶にそえて、本書を献上した
と「吾妻鏡」に記されています。
室町、足利時代、足利義満(1358-1408)は、
宇治茶に特別の庇護を与え、
これは豊臣秀吉(1537-1598)にも受け継がれ、
宇治茶のブランドが形成されていきました。
村田珠光(1423~1502)は「侘茶」を創出し、
これを受け継いだ千利休(1522~1591)らに
よって「茶の湯」が完成し、
豪商や武士たちに浸透していきました。

江戸時代(1603~1868)茶の湯は
江戸幕府の儀礼に正式に取り入れられ、
武家社会に欠かせないものとなりました。
一方、一般庶民にも飲料としてのお茶が
浸透していたことが当時の記録から伺えますが、
簡単な製法で加工した茶葉を煎じたもの
だったようです。
1738年、永谷宗円は
製茶方法を丁寧な方法に改めて、
優良な煎茶の製法を編み出し、
煎茶の祖と呼ばれています。
これまでにない緑色と甘味、
馥郁とした香りは江戸市民を驚嘆させました。
「宇治製法」と呼ばれ、
18世紀後半以降、全国の茶園に広がり
日本茶の主流となっていきました。
また、
より高級な煎茶を開発しようと
1835年山本嘉兵衛により玉露の製法が
生み出されたといいます。
長くなりましたが茶の歴史でした。
2026年9月8日 : : 脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果

神様が私たちに授けてくれた、
脳のゴミの最高のデトックス法は「睡眠」と
最新研究で明らかにされてきました。
教えていただいた新医学研究会さんの記事、
『脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果』
を一部編集してご紹介致します。
なお、新医学研究会さんの過去記事
・『"脳のゴミ"「アミロイドβ」の正体』
08月31日
・『4大認知症の真実 新医学研究会』
08月17日
なども参考にしていただけましたら幸いです。
-----------------
脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果
新医学研究会
2026年9月7日 5:40:27 JST
今回は、
脳のゴミを排出するために私たちが今夜からできる、
最も強力でコストゼロのデトックス法。
すなわち「睡眠」についてお話しします。
これまで、睡眠は
「身体の疲れを取るもの」
「脳を休ませるもの」と考えられてきました。
しかし2012年、世界的な大発見がありました。
人間の脳には、
眠っている間だけ猛烈に作動する、
独自のリンパ液のようなお掃除システムが
存在することが証明されたのです。
これを「グリンパティックシステム」と呼びます。
日中、私たちが起きている時、
脳はフル回転してエネルギーを消費しています。
この時に発生するのが、
前回お話しした脳のゴミ「アミロイドβ」です。
起きている間は、
脳は働くことで精一杯なため、
ゴミを外に捨てる余裕がありません。
では、いつ掃除をするのか。
それが「深い睡眠」に入った時です。
私たちがぐっすりと眠りに落ちると、
脳の神経細胞が通常よりも約60%もキュッと縮み、
細胞と細胞の間に広い「隙間」が生まれます。
すると、
脳の周りを取り囲んでいる
「脳脊髄液(のうせきずいえき)」というきれいな
水分が、その隙間に濁流のように流れ込みます。
そして、
日中に溜まったアミロイドβなどの有害なゴミを、
まるで高圧洗浄機のようにきれいに洗い流し、
静脈(血液)へと押し出してくれるのです。

この「脳の丸洗いデトックス」は、
特に睡眠の初期に訪れる「深い眠り(ノンレム睡眠)」
の時に最も活発に行われます。
逆に言えば、
以下のような睡眠は脳にとって大ピンチです。
・睡眠時間が5時間未満と短い
・夜中に何度も目が覚める
・寝る直前までスマホを見ていて眠りが浅い
このような状態が続くと、脳のお掃除システムが
途中で強制終了されてしまいます。
結果として、
前日のゴミが脳の中に残ったまま翌朝を迎える
ことになり、
これが何年も積み重なることで認知症のリスクが
数倍に跳ね上がってしまうのです。
50代~70代になると、
「昔ほど長く眠れなくなった」
「眠りが浅くなった」
と感じる方も多いかもしれません。
だからこそ、量(時間)だけでなく、
・寝室を暗くする
・枕を合わせる
・寝る前のアルコールやカフェインを控える
など、「質(深さ)」を高めて
脳のお掃除タイムを確保することが、
何よりの認知症予防になります。
睡眠は、神様が人間に与えてくれた
最高のデトックス習慣です。
次回は、
この生活習慣(デトックス)に着目し、
世界で初めて「アルツハイマー病は回復できる」
と証明した、驚きの最新研究についてご紹介します!
お楽しみに。
音響療法士 白鳥一彦
全て表示
神様が私たちに授けてくれた、
脳のゴミの最高のデトックス法は「睡眠」と
最新研究で明らかにされてきま...

神様が私たちに授けてくれた、
脳のゴミの最高のデトックス法は「睡眠」と
最新研究で明らかにされてきました。
教えていただいた新医学研究会さんの記事、
『脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果』
を一部編集してご紹介致します。
なお、新医学研究会さんの過去記事
・『"脳のゴミ"「アミロイドβ」の正体』
08月31日
・『4大認知症の真実 新医学研究会』
08月17日
なども参考にしていただけましたら幸いです。
-----------------
脳内大掃除!知られざる睡眠のデトックス効果
新医学研究会
2026年9月7日 5:40:27 JST
今回は、
脳のゴミを排出するために私たちが今夜からできる、
最も強力でコストゼロのデトックス法。
すなわち「睡眠」についてお話しします。
これまで、睡眠は
「身体の疲れを取るもの」
「脳を休ませるもの」と考えられてきました。
しかし2012年、世界的な大発見がありました。
人間の脳には、
眠っている間だけ猛烈に作動する、
独自のリンパ液のようなお掃除システムが
存在することが証明されたのです。
これを「グリンパティックシステム」と呼びます。
日中、私たちが起きている時、
脳はフル回転してエネルギーを消費しています。
この時に発生するのが、
前回お話しした脳のゴミ「アミロイドβ」です。
起きている間は、
脳は働くことで精一杯なため、
ゴミを外に捨てる余裕がありません。
では、いつ掃除をするのか。
それが「深い睡眠」に入った時です。
私たちがぐっすりと眠りに落ちると、
脳の神経細胞が通常よりも約60%もキュッと縮み、
細胞と細胞の間に広い「隙間」が生まれます。
すると、
脳の周りを取り囲んでいる
「脳脊髄液(のうせきずいえき)」というきれいな
水分が、その隙間に濁流のように流れ込みます。
そして、
日中に溜まったアミロイドβなどの有害なゴミを、
まるで高圧洗浄機のようにきれいに洗い流し、
静脈(血液)へと押し出してくれるのです。

この「脳の丸洗いデトックス」は、
特に睡眠の初期に訪れる「深い眠り(ノンレム睡眠)」
の時に最も活発に行われます。
逆に言えば、
以下のような睡眠は脳にとって大ピンチです。
・睡眠時間が5時間未満と短い
・夜中に何度も目が覚める
・寝る直前までスマホを見ていて眠りが浅い
このような状態が続くと、脳のお掃除システムが
途中で強制終了されてしまいます。
結果として、
前日のゴミが脳の中に残ったまま翌朝を迎える
ことになり、
これが何年も積み重なることで認知症のリスクが
数倍に跳ね上がってしまうのです。
50代~70代になると、
「昔ほど長く眠れなくなった」
「眠りが浅くなった」
と感じる方も多いかもしれません。
だからこそ、量(時間)だけでなく、
・寝室を暗くする
・枕を合わせる
・寝る前のアルコールやカフェインを控える
など、「質(深さ)」を高めて
脳のお掃除タイムを確保することが、
何よりの認知症予防になります。
睡眠は、神様が人間に与えてくれた
最高のデトックス習慣です。
次回は、
この生活習慣(デトックス)に着目し、
世界で初めて「アルツハイマー病は回復できる」
と証明した、驚きの最新研究についてご紹介します!
お楽しみに。
音響療法士 白鳥一彦
2026年9月7日 : : 日本の食料自給率低下と学校教育を問い直す 鈴木宣弘

udom.techblogさんのブログから、
鈴木宜弘教授の記事
『日本の食料自給率低下と学校教育を問い直す』
をご紹介致します。
記事の詳細は、
下記のアドレスからご覧ください。
日本人として、
絶対に知っておかなければならない
何よりも重要な食糧問題について、
警鐘を鳴らしてくれています。
------------------
日本の食料自給率低下と学校教育を問い直す 鈴木宣弘
特集 人は食べたもので出来ている ―「食」を考える
「胃袋からの属国」化:実質自給率2%の危機
鈴木宣弘(東京大学大学院教授)
https://udom.techblog.jp/archives/14816217.html
全て表示
udom.techblogさんのブログから、
鈴木宜弘教授の記事
『日本の食料自給率低下と学校教育を問い直す』
を...

udom.techblogさんのブログから、
鈴木宜弘教授の記事
『日本の食料自給率低下と学校教育を問い直す』
をご紹介致します。
記事の詳細は、
下記のアドレスからご覧ください。
日本人として、
絶対に知っておかなければならない
何よりも重要な食糧問題について、
警鐘を鳴らしてくれています。
------------------
日本の食料自給率低下と学校教育を問い直す 鈴木宣弘
特集 人は食べたもので出来ている ―「食」を考える
「胃袋からの属国」化:実質自給率2%の危機
鈴木宣弘(東京大学大学院教授)
https://udom.techblog.jp/archives/14816217.html
2026年9月5日 : : 宇宙との地球全体の平均の調和度は?

昨日の記事、
『宇宙との調和度を知る』
に続きまして今日は、それでは、
「宇宙との地球全体の平均の調和度は?」
をご紹介致します。
私たち人類の
宇宙との調和度が今どの辺なのか?
という一つの目安としてご覧ください。
なお、当記事中のデータは、
本が発刊された30年前の、世界の人口がまだ
56億人当時のもの(現在は80数億人)ですので、
ご了承ください。
また、
現在地におけるデータがわかりましたら、
追ってご紹介したいと思います。
また、
当記事をもって足立育朗さんの著書『波動の法則』
からのご紹介は、少し間を置くことにしますので、
ご了承ください。
-------------------
地球全体の平均の調和度は?
それでは、地球上の一人ひとりの方を合わせた
全体の平均の調和度はどうかと言いますと、
今、この時期の56億の人口の平均は7段階位です。
次の図表1をご覧ください。
今ちょうど⑦の0位、
基本の10段階の間にさらにもう10段階ずつ
ありますので、
⑥の9から⑦の0が、地球の人間の今現在の
平均なのです。
56億の方の周波数の状態が、
それを示しているのです。
まだ「⑩のマル」になっていないのです。
宇宙からの情報では、現時点で地球人の平均が
(⑩→〇)10万回以上であれば、
予定の状態だそうです。
しかし前記のように、
現実には大変な差がありますので、
一時も早く、大勢の方々がシフトされるよう、
多少でもお役立てればとのメッセージにより、
今の地球の文化に最も必要な情報を提供させて
いただくことになりました。

全て表示
昨日の記事、
『宇宙との調和度を知る』
に続きまして今日は、それでは、
「宇宙との地球全体の平均の調...

昨日の記事、
『宇宙との調和度を知る』
に続きまして今日は、それでは、
「宇宙との地球全体の平均の調和度は?」
をご紹介致します。
私たち人類の
宇宙との調和度が今どの辺なのか?
という一つの目安としてご覧ください。
なお、当記事中のデータは、
本が発刊された30年前の、世界の人口がまだ
56億人当時のもの(現在は80数億人)ですので、
ご了承ください。
また、
現在地におけるデータがわかりましたら、
追ってご紹介したいと思います。
また、
当記事をもって足立育朗さんの著書『波動の法則』
からのご紹介は、少し間を置くことにしますので、
ご了承ください。
-------------------
地球全体の平均の調和度は?
それでは、地球上の一人ひとりの方を合わせた
全体の平均の調和度はどうかと言いますと、
今、この時期の56億の人口の平均は7段階位です。
次の図表1をご覧ください。
今ちょうど⑦の0位、
基本の10段階の間にさらにもう10段階ずつ
ありますので、
⑥の9から⑦の0が、地球の人間の今現在の
平均なのです。
56億の方の周波数の状態が、
それを示しているのです。
まだ「⑩のマル」になっていないのです。
宇宙からの情報では、現時点で地球人の平均が
(⑩→〇)10万回以上であれば、
予定の状態だそうです。
しかし前記のように、
現実には大変な差がありますので、
一時も早く、大勢の方々がシフトされるよう、
多少でもお役立てればとのメッセージにより、
今の地球の文化に最も必要な情報を提供させて
いただくことになりました。

2026年9月4日 : : 宇宙との調和度を知る

前回、足立育朗著『波動の法則』から、
『だれもが「本質」という
「意識」と「意志」 を持っている』
をご紹介しました。
今回は、一部抜粋編集して、
「宇宙との調和度を知る」
をご紹介致します。
日頃、”自然と調和して生きる”とか
普通に言いますが、
まだまだ”地球と調和”してとか、
さすがに”宇宙と調和”してまでは
なかなかいかないと思います。
宇宙と調和するとは
どういうことなんでしょうか?
本当の自分と素直に向き合えない私たちに、
足立育朗さんがわかりやすく科学的に
教えてくれています。
少しでも皆さんの参考になりましたら
幸いです。
-------------------
宇宙との調和度を知る
『波動の法則』
足立育朗著 PHP研究所
宇宙の仕組みではその本質の振動波が
宇宙との調和の度合いに応じておおまかに
まず10段階に分けられています。
そして宇宙と調和がとれて、
あるステップを踏んだ状態を示す時に、
周波数をもとに基本の10段階を踏んで、
より大きな意味での「1段階」であるという
言い方をしています。
これを「10のマル1回」とも言っています。
この時、
本質は10の78乗Hzという周波数で振動しています。
これは宇宙との調和度と言い、
そのものの本質の存在が、自然の法則にかなって
どのくらいの調和がとれているか、
そして、スタディがどのように進んでいるか、
をチェックする一つの方法で、
普通は常に上がったり下がったりしている方が多く、
決してこだわる必要はありませんが、
調和がとれていくことは、
大変重要なことではあります。

「本質」がさらに宇宙と調和のとれる方向に向かうと、
この基本の10段階を何回も繰り返していき、
何十回、何百回、何千回と、調和度が上がって
いきます。
それに伴って、周波数もどんどん上がっていきます。
このように数字を使ってお伝えするのは、
今の地球の文化ができる限り科学的に理解すると
いうことで成り立っていて、
私どもがそれを基準にしてあらゆるものを理解する
という習慣になっているからです。
ですから、
できる限り科学的に、数字で示せばデジタル的に、
図解できればアナログ的な方法で、
入ってきた情報を説明するという形をとらせて
いただこうと思います。
前述の周波数として10の78乗Hzという
言い方をしましたが、
周波数というのはご存じのように「波動」ですから、
振動体として1秒間にどれくらい振動しているか
ということです。
存在しているものがみんな振動体であって、
周波数を発振しています。
その発振している本質が、
宇宙の仕組みを理解した度合いに応じて、
周波数が高くなり、
1秒間に10の78乗回くらい振動して、
細かく精妙な「波動」に周波数が高くなった
状態の時を、
第一段階のステップを踏んだと言います。
それが一つの目安の単位になります。
全て表示
前回、足立育朗著『波動の法則』から、
『だれもが「本質」という
「意識」と「意志」 を持っている』
を...

前回、足立育朗著『波動の法則』から、
『だれもが「本質」という
「意識」と「意志」 を持っている』
をご紹介しました。
今回は、一部抜粋編集して、
「宇宙との調和度を知る」
をご紹介致します。
日頃、”自然と調和して生きる”とか
普通に言いますが、
まだまだ”地球と調和”してとか、
さすがに”宇宙と調和”してまでは
なかなかいかないと思います。
宇宙と調和するとは
どういうことなんでしょうか?
本当の自分と素直に向き合えない私たちに、
足立育朗さんがわかりやすく科学的に
教えてくれています。
少しでも皆さんの参考になりましたら
幸いです。
-------------------
宇宙との調和度を知る
『波動の法則』
足立育朗著 PHP研究所
宇宙の仕組みではその本質の振動波が
宇宙との調和の度合いに応じておおまかに
まず10段階に分けられています。
そして宇宙と調和がとれて、
あるステップを踏んだ状態を示す時に、
周波数をもとに基本の10段階を踏んで、
より大きな意味での「1段階」であるという
言い方をしています。
これを「10のマル1回」とも言っています。
この時、
本質は10の78乗Hzという周波数で振動しています。
これは宇宙との調和度と言い、
そのものの本質の存在が、自然の法則にかなって
どのくらいの調和がとれているか、
そして、スタディがどのように進んでいるか、
をチェックする一つの方法で、
普通は常に上がったり下がったりしている方が多く、
決してこだわる必要はありませんが、
調和がとれていくことは、
大変重要なことではあります。

「本質」がさらに宇宙と調和のとれる方向に向かうと、
この基本の10段階を何回も繰り返していき、
何十回、何百回、何千回と、調和度が上がって
いきます。
それに伴って、周波数もどんどん上がっていきます。
このように数字を使ってお伝えするのは、
今の地球の文化ができる限り科学的に理解すると
いうことで成り立っていて、
私どもがそれを基準にしてあらゆるものを理解する
という習慣になっているからです。
ですから、
できる限り科学的に、数字で示せばデジタル的に、
図解できればアナログ的な方法で、
入ってきた情報を説明するという形をとらせて
いただこうと思います。
前述の周波数として10の78乗Hzという
言い方をしましたが、
周波数というのはご存じのように「波動」ですから、
振動体として1秒間にどれくらい振動しているか
ということです。
存在しているものがみんな振動体であって、
周波数を発振しています。
その発振している本質が、
宇宙の仕組みを理解した度合いに応じて、
周波数が高くなり、
1秒間に10の78乗回くらい振動して、
細かく精妙な「波動」に周波数が高くなった
状態の時を、
第一段階のステップを踏んだと言います。
それが一つの目安の単位になります。
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